家事代行のこんな変化

二つの理由が思いあたった。
@副腎皮質ホルモンの効果、Aレム睡眠活用の効果だ。 前述したように、体内時計が管理する人間の活力は、朝の七時から八時にもっとも活発化する。
その時間の行動は、きわめて生産的なのだ。 とくに頭の状態は、それから時間が経つごとに衰えていくらしい。
従って、一日の行動も、それにあわせて工夫するとうまくいく。 O・ヴォイス代表のF哲史氏が著書『朝型人間はクリエイティブ』(B社刊)のなかで指摘し、おおよそ前頁の別表のとおりだ。
「死んだ午前中」は、もっとも生産性の高い貴重な時間を、みずからドブに捨てるような愚挙だともいえよう。 人間の活動は、どうもセブンイレブン(朝七時から夜の十一時まで)がベストのようだ。
朝寝坊は、果物の実を捨て皮だけを食べるようなものといっても過言ではない。 た内容を整理してみると、日のレム睡眠の活用はやっぱり正しいレム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を聞かれた方も多いだろう。
眠っているときに脳波と眼球の動きが急に活発化する時間がある。 その略した言葉がREM睡眠だ。

この状態のときには呼吸や脈拍が乱れ、起きている状態の注意保持能力をよみがえらせ、脳も活性化する。 いわゆる、起きる準備をする時間だ。
普通の人では、その状態がおよそ九十分(幼児は六十分)毎に起こる。 前項で提唱した九十分ワンユニットの発想を科学的に裏づける根拠の一つでもある。
レム睡眠状態下では人は夢を見る。 これは一晩に何回も起き、最初は五分、やがて十分、十五分と延び、最後には一時間ほどにもなるという。
一方、脳の働きが三割ほど低下すると言われるノンレム睡眠状態は、骨をつくったり細胞分裂を促進する時間だ。 身体や脳の回復とメンテナンスが、ここで行われるわけだ。
すると、理想的な睡眠時間は、どう取ればいいのかノンレム睡眠の分断は脳と身体の回復を妨害する。 それを確保した上で、起きる準備ができたレム睡眠時に目を覚ませばよいということになる。
そして、就寝起床時間を設定する人によってパラつきがあるが、普通、成人の睡眠時間は六1七時間台のようだ。 このノちょうど六時間になる。
×五では七時間半だ。 それにプラスンレム睡眠×四で、レム睡眠を加えた時間が最適ということになるだろう。
脳の動きが活発になる午前六時に起きるためには、六時間睡眠ならば午後の十一時半頃にはベッドに入る必要がある。 その時間は頭の状態が悪い(Eランク)から、起きていても大したことはできない。

私自身も、どうしても明朝までに仕上げなければならない原稿(会社勤めのときは資料など)があったときでも、とにかくサッサと寝てしまう。

家事代行を使用する機会が増えています。マルチに活用できる家事代行です。